毎日ブログ生活3517日目
新しい出会いを頂き、
お仕事を受注しました。
本当にありがたい話です。
閑話休題
予約録画した
先週のカンブリア宮殿を
ようやく見ることができました。
2025年7月24日
放送 古谷乳業 社長 古谷 裕彦 (ふるや ひろひこ)氏
|カンブリア宮殿:
テレビ東京
その中で、
カリスマだった先代社長と
同じマネジメントではできない
と考えた現社長が、
「野球経営」から
「ラグビー経営」
に切り替えた
という話が出てきました。
カリスマ社長時代は、
全てトップダウンで
マネジメントが
行われていたそうです。
先代が急逝して、
三代目として
現社長が受け継いだ時、
方針だけを示して、
あとは現場の自主性に任せる
というマネジメントに
切り替えたようです。
野球は、すべて監督が指示をして
そのサイン通りに動くという
トップダウン型のマネジメントです。
対してラグビーは、
試合中、監督は試合に関与できません。
ですから、練習の際には
戦術の統一や
意思統一を図りますが、
(方向性の明示)
実際に試合が始まると、
現場の人たちで考えて
現場で対処していきます。
また、ラグビーは
どんな体格の人にも
ポジションがある
と言われています。
その人の(体格の)
強みを活かして(人材力)
活躍する場があります。
そう考えると、
チームスポーツとしては
ラグビーが一番
チームビルディングの
考え方に近い競技と言えます。
セミナーなどでは、
トップダウン型として野球を、
チームビルディング型としてサッカーを
例に出して説明することあります。
本当はチームビルディング型を
ラグビーで説明するのが一番近い
のだと思います。
まあ、競技のメジャー度を考えると、
オープンセミナーではサッカーで
説明せざるを得ないと思いますが。。。
古谷乳業では、
今の社長のタイプ(人材力)を
考えた結果、自然と
チームビルディング型の
マネジメントを選択したのだと
感じました。
確かに、社長の人材力が高ければ高いほど、
社長の人材力を活かすための組織
(トップダウン型)になっていることが
多いと感じます。
社長の人材力が高い場合、
チームビルディング型に移行するのは
簡単ではないのかもしれません。
それではまた明日~
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