毎日ブログ生活3344日目
今日は久しぶりに遠方の
キャッシュフローコーチ仲間と
情報交換しました。
クライアントのために
win-winで協力して
貢献できたらと思います。
閑話休題
情報交換の内容は、
建設業の財務会計についてです。
お金のブロックパズル図で
業種を考えた場合、
私は大きく分けて4タイプに分かれる
と思っています。

・サービス業
・小売業
・製造業
・建設業
の4タイプです。
サービス業は
変動費がないので、
売上=粗利で
考えることができます。
ですから、
会計上は一番簡単な
構造をしています。
次は小売業です。
小売業には仕入(=変動費)
がありますから、
サービス業より難しくなります。
3番目は製造業です。
製造業の会計には
「製造原価」というものが
入ってきます。
詳しい話は端折りますが、
製造原価を計算させることによって、
税金が高くなります。
税務署は税金を取りたいので、
製造原価という分かりにくいものを
導入させて、税金を高くします。
ですから、製造業の場合、
決算書をそのまま見ても、
管理会計(経営判断に使う会計)
には使えません。
製造原価の中身を
変動費と固定費に分解して、
数字を組み替えないと
経営判断に使えません。
そして建設業です。
建設業も
製造業と同じように
製造原価に近い概念が
導入されています。
そして、製造業と違い、
建設業はプロジェクトごとに
収益構造がまるで違います。
つまり、
プロジェクトごとの
個別管理が必要です。
それに加えて、
売上を売上として
計上できるタイミングと
入金のタイミングが
バラバラなので、
さらに管理しにくい
ということが起こります。
このようにして、
実は建設業は
会計上かなり難しい分類にあります。
(まあ、リース業など
もっと難しい会社もあるでしょうが、
それは別の話と言うことで)
正直な話、建設業で
数字の管理をしようとしたら、
それ相応のスキルがいる
ということになります。
こういう場合、
私が直接コンサルするよりも、
餅は餅屋で信頼できる専門の
コンサルに頼んだ方が、
クライアントも、
コンサル仲間も、
私もハッピーになります。
やっぱり、
専門は専門家に頼むべきです。
ちなみに私の専門は、
会社の成長と社員の幸せの両立を
どのように行っていくかということです。
具体的には、
・社員との関わり方(コミュニケーション)
・経営判断の軸となる経営理念の言語化
ですね。
それではまた明日~
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