毎日ブログ生活3286日目
いろんな人と話していると
いろんなアイデアがいただけます。
そして、実行しようとすると
時間の制約が出てきます。
まあ、そんなものですね。
閑話休題
先日、ある経営者と話している時、
「同業同士でアライアンスを
汲もうとすると、
どうしても
(音頭をとっている)どこか1社が
トップになってしまって、
対等な立場にならないから
うまくいかない」
というような話をしていました。
ですから、
その業種に関わりがあるけれども、
別の業界にいるような人を探して
ハブになってくれるように
口説いているらしいです。
この話を聞いたときに、
個人的には「事業理念」
を作って、
音頭を取った会社も
事業理念のもとに平等であれば
ハブになる人がいなくても
やれるんじゃないかなと
思いました。

会社の場合で考えてみましょう。
会社の場合、理念経営ではなく
社長のトップダウン経営をしている場合、
上記の図の「ビジョン」の部分に
「社長」が入ります。
社長の下に従業員がいる
という図になります。
一方、理念経営を進めている会社の場合、
ビジョンのところに入るのは
そのままビジョンだったり、
「経営理念」だったりします。
この場合、
社長は何処にいるのか
というと、
経営理念の下にいて、
従業員と同じような高さにいます。
理念経営を進めている会社では、
役割(責任)は違うけれど、
社長も社員も理念の下に平等、
となります。
これと同じ図式を、
アライアンスの場合に行えばよい
というわけです。
事業理念の下に
音頭を取った会社も、
そうではなく追従した会社も、
平等だ、ということになれば、
揉めずにアライアンスができる
と私は思っています。
理念をうまく使うと、
アライアンスもできることがあります。
その為には、
想いを言語化して、
共感する会社だけで
運営していく必要があります。
それではまた明日~
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