毎日ブログ生活3120日目
すでにブログは
書き終えていたのですが、
投稿を忘れていました。
朝、バタバタしてたからなぁ^^;
閑話休題
先日、ある経営者と話しているときに
学生時代や趣味の話になりました。
その経営者さんの雰囲気からは
意外な部活などをされていて、
元をたどると幼少期の教育にある
という話になりました。
こういう話は、
仕事上の必要な連絡だけで
済ませていると
絶対に聞けない話です。
これが、
オンラインミーティングだと
もう本当に雑談がありません。
オンラインの良いところは
時間通りに終わることができること
ですが、
同時に雑談を圧倒的に減らしたと思います。
普段の何気ない会話の中から知る
その人の人となりを知る機会や、
相手がどうしてそのように思うのか、
感じるのか、その理由や背景を知る機会を
オンラインは奪ってしまいました。
「戦略と実行」
という本によると、
コミュニケーションには
情報を共有するコミュニケーションと
価値観を共有するコミュニケーションがある
と説かれています。
暫定的に作った戦略を実行し、
その実行から得られた知見を
フィードバックされ、
戦略が練り直されて
より洗練されていきます。
(俗にいうPDCAですね)
で、この戦略を確実に実行してもらうには
立てられた戦略にある程度納得してもらう
必要があります。
この、「納得してもらう」には、
そう考えた理由や背景まで話をする
必要があります。
つまり、「戦略と実行」で語られている
職場で必要な真のコミュニケーションとは、
価値観や理由背景を共有するコミュニケーション
ということなのです。
戦略を実行に移すためにする
コミュニケーションに
情報伝達だけの
コミュニケーションでは
不十分だということです。
「この書類を作成してください」
とだけ言われるのと、
「この書類はクライアントに
○○の効果を伝えるために必要な書類です。
この書類を作成してください。」
と言われるのでは、
言われた側のやる気が変わるはずです。
後者は、やる意味や意図、背景までを語っています。
ですから、仕事の意義を感じながら仕事ができます。
しかし、前者の場合は、
単純に作業を頼まれただけなので、
作業にやりがいを感じにくいです。
で、改めて先ほどの例文を見ると、
前者よりも後者の方が
コミュニケーション量が当然多くなります。
コミュニケーションには
時間がかかります。
時間がかかるということは
コストがかかるということです。
前者の頼み方の方が
後者の頼み方よりも
時間が短くて済む
=コストがかからずに済む
ということになります。
コミュニケーションコスト
という観点から見ると、
前者の方が安く済んでいる
と言えます。
しかし、後者の方が
効果的なコミュニケーション
であることは間違いないです。
こうした
コミュニケーションコストを
掛ける方が、
結果としては
効果的、つまり安く済む
と言えると私は思います。
雑談(価値観を共有する
コミュニケーション)は
一見すると
コミュニケーションコストが
かさんでいるだけとも言えます。
しかし、
その後の信頼関係や
仕事の進めやすさや、
仕事のヒント・アイデア
などを考えたとき
長期的に見たら
雑談にかけたコスト(投資)が
リターンとなって戻ってくる
可能性があります。
価値観を共有するコミュニケーションを
是非意図的に行い、大切にしてもらえればと思います。
それではまた明日~
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