毎日ブログ生活3785日目
今日はこのあと
クライアント先にいってきます。
日曜日・祝日は対外的には
完全に休みにしており、
土曜日は特定の顧客だけ
まれにアポが入ります。
今回のケースは
結構珍しいですが、
私が行きたいので
お邪魔してきます。
閑話休題
昨日、PTAの出張で
尾張PTA連合会の役員会に
会長の代理として
出席してきました。
たまたま今年1月に
昨年度の役員会にも
代理出席していたので
前回の経緯も知っています。
で、毎年役員を担当する
学校が変わるので、
昨日の会合では前回から
約半分の学校が入れ替わっていました。
つまり、昨日の会合に
参加していた人の半数以上は
以前の経緯を知らない人ということです。
そんな中で1月の会合で
問題提起された部分が
どうなったのかが
一部の人から質問が上がりました。
しかし、その話を問題提起した
本人がおそらく人事異動で不在。
引き継いだ後任は
一応引き継いではいるものの、
細かい話を知らない模様です。
経緯を知らない人からすると
一体何の話だ?ということに
なってしまいます。
本来であれば、
問題提起した学校から
経緯の説明があるべきなのに
説明がされません。
しびれを切らした私が
前回の会合で問題提起された話を
説明しました。
なんで幹事学校の誰も
説明しないんだよ、
と思いながら経緯を
説明しました。
PTAはある意味、
充て職なのでその場さえ
すぎればよいという
事なかれ主義なのでしょうが、
あまりにも無責任すぎます。
こういう意思決定は
過去の流れを踏まえなければ
うまくいきません。
今の形に落ち着いているのには
それなりに理由・背景・経緯があります。
ですから、会社の中で何かを
変えようとするときには
きちんと経緯を知って、
それを踏まえて行われないと
重大な過ちを犯してしまう
可能性があります。
そうした意味でも、
会社の歴史・経緯を
きちんと記録しておく
ということは大切です。
この記録やその時々の教訓が
バリュー(価値観・行動指針)に
なっていきます。
会社の歴史を大切にしましょう。
それではまた明日~
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