毎日ブログ生活3782日目
昨夜、キックボクシングジムに
行ってきました。
で、上級者のキックを
グローブで受けていたのですが
あまりにも威力が強くて
一晩経っても両腕が痛いです。。。
湿布効果がある薬を
両腕に塗っているのですが、
痛みが引きません^^;
閑話休題
ある社長が
「部下の仕事の精度が気になる」
という話をしていました。
仕事を受注して実際に行っていく際に
ちょっとずつ注意しないといけないことが
抜けているという話です。
こういうケースは
どうしているのか訊いてみると、
「抜けているところを毎回指摘している」
という回答でした。
答えを教えてしまうと部下は育ちません。
歯を食いしばって一通りやらせてみて、
その後、その仕事を振り返る場を作ります。
その振り返りの中で、
・良かった点
・改善した方が良い点
を述べさせて、
改善した方が良い点に
その内容が含まれていない場合に
初めて教えます。
どういうことかというと、
「知っている」けれども
「できる」に至っていないのか、
そもそも「知らない」のか
によって対応を変えることで
初めて部下を成長させることができます。
「知っている」けれども
「できる」に至っていない場合は
コーチングで振り返りさせて
「気付かせる」ことによって
「わかる」に引き上げる必要があります。
「知らない」場合には
「教える」ことによって
「知っている」に引き上げる必要があります。

なぜできないのかの理由によって、
対応を変えることによって
部下を育てることができます。
ずっと社長が現場にいて
部下を指導し続けるのであれば
いちいち逐次教える方法でも
よいと思います。
しかし、
もし社長が現場を離れたい
と思っているのならば、
業績を上げながら
部下に成長してもらわないと
いつまで経っても
現場を離れることができません。
ですから、
仕事の精度に心配があっても
致命傷にならないケースでは、
目をつぶって任せた上で
振り返りをさせることで、
成長させることが必要です。
アフリカのことわざに
「速く行きたかったら1人で行け。
遠くへ行きたかったらみんなで行け。」
という言葉があるそうです。
目の前の利益と
中長期的な利益を
天秤にかけながら、
(目の前の)業績と
(中長期的な利益のための)成長の
の両方を同時に成立させていきましょう。
それではまた明日~
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