毎日ブログ生活3732日目
昨日はPTA役員(来賓)として
長男の高校の卒業式に参加してきました。
年取るとだんだん
涙もろくなってきているので
気を付けないと泣いてしまいます^^;
閑話休題
会社をよくするために
経営戦略を考えることがあります。
経営戦略とは
大雑把に言えば
・どこの
・だれに
・何を
・どうやって
売るのかを決めることです。
小規模企業が勝ち残るための
経営戦略論である
ランチェスター戦略の
弱者の戦略では
・どこの(地域)
・だれに(客層)
・何を(商品)
でセグメントして、
どのセグメントに
ターゲティングして
市場占有率№1を目指すのか
を決めることで、
生き残りをかけることができます。

この時に目指すのは
市場占有率№1です。
小さいマーケットでも
市場占有率№1が取れた
会社はその分野において
価格決定権を持つ
ことができます。
どのセグメントであれば
市場占有率№1を取ることができるのか
ということを考えることが
とても重要です。
戦略(社長)の失敗は
戦術(社員)では補えない
と言われています。
そして、
そのセグメントを
見つけるために
強みの発掘が必要です。
3C分析と呼ばれるものは
・自社(company)
・顧客(customer)
・競合(competitor)
を分析することです。
その中で、
SWOT分析と呼ばれる
強みの分析があります。
S自社の強み(Strength)
W自社の弱み(weak)
O市場の機会(opportunity)
T市場の脅威(threat)
を書き出して分析するのですが、
このSWOT分析をする際は
比較する具体的な競合を
イメージしながら
やった方が良いわけです。
そして、強みの分析をして
戦略を決めていくことになります。
また、強みと言った場合に、
自社のリソース(資産)を示すこともあります。
ですから、
ビジネスモデルキャンバスを使って、
ケイパビリティ
(ビジネスモデルキャンバスの左側)
を見ていくことも必要です。

いざそのセグメントに
商品を提供しようとしたら
リソース不足でできなかった
となってしまっては
意味がないわけです。
このようにして
自社の現状をきちんと
客観的に見た上で、
セグメンテーションして
ターゲティングすることが
大切です。
これから先、
もっと厳しい時代になります。
その際には、いかに
どの分野で市場占有率№1を
決めてそれに向けて
経営を進めない限り、
自社の存続が厳しくなってきます。
こうしたことを考えるのは、
緊急ではないけれども
重要なことです。
是非とも重要なことを
考える時間を確保していきましょう。
それではまた明日~
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