毎日ブログ生活3587日目
今日はたまたま携帯を
少し遠くに置いたまま
事務作業に集中していました。
仕事を邪魔されないので
快適に作業がはかどりました。
ちょっと前のブログで書いた
アイビーリーの250万ドルのアイデアで
作業効率がアップしています。
やはり
横やりが入っても
優先順位を守って
仕事を行うことは
とても重要ですね。
閑話休題
先日、ある経営者と話していると
「ある営業所の幹部2人の仲が悪い」
と言う話になりました。
ある営業所の新所長と課長なのですが、
「この2人はほとんど話をしない」
と言う話を、
彼らの部下から聞いた
ということです。
この社長の話によると、
「もともと所長と課長の
そりが合わないのは感じていた。
私は課長の考えていることは
なんとなく分かるが、
所長の考えていることは
正直あまり分からない。
そういう波長の違いから
来ているのではないか。」
と言う話をされていました。
もし、この社長の勘が正しいのであれば、
この2人のそりが合わないのは
効き脳の違いのせいかもしれません。

効き脳についての解説は
以下のブログに任せますm(_ _)m
ザックリ言えば、
効き脳が同じタイプであれば
相手が考えていることが
なんとなく分かるし、
効き脳のタイプが真逆であれば、
相手が何を考えているのか
理解できません。
ですから、
社長と課長は同じような効き脳のタイプをしていて、
所長はこの2人とは違うタイプなのかもしれません。
以前も同じように、
№2と№3の仲が悪い
という相談を受けたことがあります。
この時は
効き脳の違いによるのかと思ったら、
実は効き脳の形はほぼ同じだった
ということがありました。
こういう場合は
お互いの価値観がそろっていない
ことによる可能性があります。
何か仕事上で判断するときに
判断する軸となる考え方が違う
可能性があります。
このような場合、
「私の価値観」で
仕事上の判断を
してしまっています。
Aさんの価値観と
Bさんの価値観が
違うのは当たり前です。
この時に会社に必要なのは
「私たち」の価値観
です。
私たちの価値観が
明文化されていると、
「私個人としては○○と思うけれども、
所属している組織の一員として
判断する際には、△△と判断する」
ということが
可能になります。
今回のケースだと、
所長と課長の仕事に対する考え方が
違ったとしても、
きちんと話し合いの場を作って
「私たちの判断基準」
を決めることによって、
衝突を防ぐことができます。
ちなみに今回の話は、
SSR理論で言えば、
効き脳の違い=人材力の問題
価値観の違い=組織力の問題
となります。

人材力=人と人の違い
組織力=会社のルール
です。
どちらにしても、強制的に
コミュニケーション
(関係力)する場が必要だと
私は感じます。
それではまた明日~
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