毎日ブログ生活3422日目
昨日はお付き合いがある、
愛知県江南市の石井不動産さんが
出店した飲食店
J’s vendor konan dinerさんの
プレオープンに行ってきました。
J’s vendor konan dinerさんのインスタグラム
料理名が分からないのですが、
インスタに掲載されている
フライヤーに載っている
鶏が乗ったライスが
めちゃめちゃうまかったです。
そのライスにかける
辛いソースは、
辛いのが苦手な人は
避けた方が無難だと思います^^
(私は好きですけどね^^)
お近くの方は4月29日の
グランドオープン後に
是非行ってみてください^^
閑話休題
部下についアドバイス
してしまうことがあると思います。
上司としては良かれと思って
アドバイスしています。
しかし、
部下側はそうしたアドバイスを
望んでいない場合もあります。
なぜそのようなことが
起こるのかと言うと、
相手の「本当の望み」
を聞いていないからです。
例えば、
「チラシを作る」
という作業を見ていきましょう。
チラシを作る際に、
チラシの中身をアドバイスする
ことがあります。
しかし、そもそも
チラシを作る目的
は何でしょうか。
店舗に来てほしいのか、
商品を買ってほしいのか、
認知が上がればいいのか、
その目的によって
そもそもそれはチラシで良いのか?
というところからの議論に変わります。
そして、その目的の
背景にあるものは何か、
ということによってさらに変わります。
そもそも、
集客のための活動ではない
という背景もありえるかもしれないのです。
チラシの中身を考えるというのは、
シングルループで、
チラシではなく他の物が良いかもしれない、
というのはダブルループで、
そもそも実は集客のためではない
というのがトリプルループ
と言われているものです。

で、アドバイスする場合の多くは、
行動についてのアドバイスです。
その前に、前提や背景に関しても
きちんとヒアリングして、
その部分も合意できていれば、
腹落ちして進むことができます。
多くの場合、
部下もアホではないので、
どうすればうまくいくかは
大体わかっています。
言われなくても
分かっているけれどもできない
というのが現実なのです。
分かっているけれどもできない
と言う状態を変えるには、
その前提や背景に関して
引っ掛かりを解消することが必要です。
この前提や背景の引っ掛かりを
解消するために、
コーチングのスキルが必要なのです。


そもそもなんでチラシを作るのか、
そのチラシの目的は何か、
その目的を果たさなければならない
背景や理由は何か、
こうしたことが分かると、
アドバイスも変わります。
部下に一方的にアドバイスしても
無駄に終わります。
まずは部下の悩みや
その悩みの奥底にある
本当の悩みに耳を傾けましょう。
それができたら、
アドバイスの中身が変わります。
それではまた明日~
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