毎日ブログ生活3420日目
2日前に階段でこけて
痛めた足ですが、
1日経って痛みが
落ち着いてきました。
ただ、痛めたときと
違うところが痛くなっています。
本当に痛めたところが
ようやくわかったという
感じなのでしょうか。
湿布で乗り切ります。
閑話休題
部下に何度指導しても直らない
という話をよく聞きます。
繰り返し教えているのに
いつも同じミスをする
と言う話はよく聞きます。
この場合、どうすれば
部下は指導されたようにやることが
できるようになるのでしょうか。
まず、そもそも
できないことを選択している
可能性があります。
一見するとおかしな話に
見えるかもしれませんが、
その人にとっては
できないことによって
得ているものがあります。
例えば、
外国人技能実習生が
日本語を習得しない
ということで、
勉強するという行為を避ける
というメリットを得ている
可能性があります。
また、日本語を習得すると
通訳をやらされる、
指導を任されるという
嫌なことをやらされるという
デメリットを避けたい
と思っている可能性もあります。
日本語を習得すれば報酬があがる
とメリットを言われていても
それをやらないということは、
その行為を本人が選択しています。
つまり、
日本語を習得するという
目標に合意していません。
この場合、
いくらアドバイスしても
部下は動きません。
こういう場合は、
部下自身にできるようになることを
選択してもらう必要があります。
できないことによって得ているメリット
できないことによるデメリット
できることによるメリット
できることによるデメリット
それぞれを自ら自分の言葉で
言語化してもらって自覚してもらう
必要があります。
その上で、
改めて何を選択するのか
ということを自ら選択
(合意)してもらう
必要があります。
この合意がない状態で
何を教えようとしても無駄です。
こういう合意を得ようとしたら、
コーチング的な関わり方が
必要です。

現状を改めて客観視して、
理想の状態を自ら描いてもらい、
現状と理想のギャップを認識してもらい、
そのギャップを埋める行為を
自ら選択してもらいます。
この、「自ら選択する」という
ところがポイントです。
自ら選択することを促すのが
コーチングです。
コーチングで目標に合意して
初めて、指導が役に立ちます。
この後のPDCAも
基本的にコーチングで行います。
自らの行動を振り返り、
教訓を抽出し、
次の行動を選択してもらいます。
このようにすることで、
相手が自ら行動することを
サポートすることができるようになります。
上司が部下にいくら指導しても
うまくいかないのは、
自ら選択させるということをしていないからです。
部下にコーチングして
自ら選択させていきましょう。
それではまた明日~
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