女性社長のお悩み相談専門
キャッシュフローコーチ岩田健一

後継者候補を育てる最高の方法は?

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毎日ブログ生活1634日目

 

 

 

 

ブログ書くの忘れてました^^;

 

 

あぶないあぶない^^;

 

 

 

 


 

 

 

閑話休題

 

 

 

 

チームビルディング研修後の

懇親会での会話です。

 

 

 

チームビルディングを

一緒に勉強している

ある経営者が

 

 

最近、ときどき

経営幹部と一緒に

新聞を読んでいます。

 

 

 

ということを

チームビルディングの師匠である

石見幸三さんに報告していました。

 

 

 

すると石見さんは

 

 

あー、やり始めたんですね。

いいですね~

 

 

 

と返しています。

 

 

 

事情を知らなかった私は

 

どういうことですか?

 

と尋ねると、

 

 

 

 

一緒に新聞を読んで

価値観を共有するのは

後継者の育成として

とても理にかなっているんです

 

 

 

 

という話になりました。

 

 

 

 

実は、学習には

深さが違う3種類の学習

があります。

 

 

 

シングルループ学習

ダブルループ学習

トリプルループ学習

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

シングルループ学習とは、

どうやっているか

というレベルです。

 

 

ちゃんとやれているの?

という感じです。

 

 

ダブルループ学習とは、

何をやっているのか

というレベルです。

 

 

 

そもそもやっていることは

正しいの?

という感じです。

 

 

 

トリプルループ学習とは、

なぜやっているのか

というレベルです。

 

 

 

それをやる理由や背景は何?

という感じです。

 

 

 

 

なぜやるのか?

何をやるのか?

どうやるのか?

 

これらをすべて考えるのが

トリプルループ学習です。

 

 

 

 

で、組織の価値観や文化を

形成するのは

トリプルループの部分なんです。

 

 

 

つまり、

なぜやるのか?

という部分なんです。

 

 

 

 

 

 

 

ある上場会社では、

 

社長を中心に、

経営幹部、グループ会社役員、

後継者候補が

 

毎朝7時から8時までの

1時間集まって、

 

新聞を読みながら、

あーだこーだ言う

ということを行なっているそうです。

 

 

 

 

この記事に関して

君はどう思う?

 

 

 

 

私はこの部分に関して

こう考えるんだけれども

他の人はどうか?

 

という会話を毎朝やっているということです。

 

 

 

 

これは、新聞という題材を使って、

トリプルループ学習を行なっている

ということのようです。

 

 

 

つまり、

 

 

経営者の価値観や

経営判断の基準を

新聞という題材を通して

後継者や幹部たちと共有している

 

ということなのです。

 

 

 

 

一見すると、生産性が

ものすごく低そうな1時間です。

 

 

 

利益になるような活動は

一切行っていない1時間です。

 

 

 

しかも、毎日です。

年間で約260日働くとしたら

260時間もの時間を

この活動に費やしていることになります。

 

 

 

 

しかし、

 

実はこれほど

生産性の高い教育はない

ということです。

 

 

 

 

それは、

 

 

グループ会社としての

経営方針がぶれなくなる

 

 

からというものです。

 

 

 

この活動を行なっているため、

 

 

あそこの会社の経営陣は

一枚岩だね

と言われるのだそうです。

 

 

 

 

こういう活動を行なっていない会社だと、

 

 

社長の言っていることと

こっちのグループ会社の

社長が言っていることは

食い違っているよね

という風に見られてしまう

ということでした。

 

 

 

 

グループ会社としての

一貫性にかけてしまいます。

 

 

 

 

ですから、

価値観を共有できるような場を作る

ということは

後継者の育成には欠かせない

ということになります。

 

 

 

 

ただ、これをやろうとすると、

一番生産性が高いであろう

社長と経営幹部が

時間を差し出す必要があります。

 

 

 

ですから、

ある程度社長や幹部が

現場から離れても

現場が回るような会社づくりが

必要だということです。

 

 

 

しかし、目の間の生産性が

多少落ちたとしても、

十分に取り組む価値があると

私は感じました。

 

 

 

もし、後継者候補が育たないと

悩んでいる方がいらっしゃいましたら、

 

例えば初めは月に1回とかでもよいので、

少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

それではまた明日~

 

 

 


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名前 岩田 健一
住まい 愛知県

Profile

会社の成長と社員の幸せの両方を大切にしたい社長に、 元信用金庫職員、元調剤薬局経理職のキャッシュフローコーチとして お金と人事のコンサルティングで 一流の誠実さを目指しながら
笑顔あふれるつながり作り、会社づくりに貢献する リレーションシップパートナーの岩田健一です。

お金と人事のコンサルティング 岩田事務所 所長

心理学科卒業、 元信用金庫職員、 前調剤薬局経理職の 社会保険労務士資格をもつ 「お金」と「人事」の 経営コンサルタント。

想いの言語化と 経営数字の見える化の コンサルティングを行なう。

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